こんにちは。エイト設計です。
今日は電気設備部の投稿です。
北海道は8月に入ってからも涼しい日が続いていたので、
もしかして今年は過ごしやすい夏なのかも・・?と期待していましたが、やはりしっかり暑いです🥵
明後日8月22日(土)は甲子園の決勝戦ですね⚾
我が家には野球少年がいますので、話題はもっぱら甲子園!
しっかりステキな刺激を受けております!
2025年から猛暑の影響で本格的に甲子園でもナイター開催をしているようで、
甲子園といえば昼間のイメージがあったため、
投光器がバーンとついている中で高校球児がプレーをしているのはなんだか不思議な感覚でした。
高校球児のプレーに圧倒されながらも、甲子園球場のスタジアム照明の改修って大変そう・・と
ついつい違うところを見てしまい調べてみました👀
どうやら、2022年にLED照明へ改修済みのようです💡
パナソニック製のLED投光器が756台導入され、
伝統の「カクテル光線」の再現に成功したのだそう。
すごい台数ですね!
カクテル光線とは・・・
「白い光」と「オレンジ色(温かみのある)の光」の2種類を混ぜ合わせて作った照明のことで、
白い光と温かみのあるオレンジ色の光を組み合わせることにより空間に立体感が生まれ、
夜間でも高速で動く白球を目で追いやすくなる効果があったそうです。
また、通信規格であるDMXによる制御可能な調光システムを導入することで、
鉄塔照明による文字・図柄の描写などができるようになり、
野球ファンが楽しめるダイナミックな演出が可能になりました。
伝統を守りながら新しい技術を取り入れているのですね。
照明が人々の暮らしを豊かにしているのだなあと改めて実感しました。
いつか甲子園に行ってみたいものです・・(決して息子への圧ではありません🤤)
