設備設計の工事監理とは

設備設計の工事監理とは、設計者が設計図書通りに⼯事が進んでいるか、確認することをいいます。 いくら品質の高い設備設計を⾏っても、設備図の通り施⼯されていなければ、なんの意味もありません。 また、施設の規模に関わらず、施工現場にいる監理者が、設備に詳しい監理者であるとは限りません。

高品質を確保するためには、設計監理を「誰に頼むか」が重要になってきます。

施設設備設計.comの設備設計の工事監理

1設計監理が大切な理由

設計監理とは一般的に工事監理のことを言い、建築士法で「工事監理とはそのものの責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書の通りに実施されているかいないかを確認すること」と規定されており、原則として工事に関与しなければなりません。

設計図書は、施主の要望、法律(建築基準法、消防法等)や核技術基準等に則ったものであり、工事が設計図書通りに行われていない場合、工事のやり直し、検査不合格等の大きな問題になりかねません。これを防ぐのが工事監理の主な仕事です。また、万が一設計図書に不備を発見した場合、施主・関係機関に報告し、是正事項など工事業者にフィードバックするとても大切な役割があります。

2多くの実績や経験に基づいた設計監理

施設設備設計.comでは、地元北海道の札幌を中心に、用途問わず様々な建築物の工事監理を行ってきた実績があります。ゼネコン・サブコン出身の現場に精通した設計者も多数在籍しており、様々な施設の建築経験を活かし、工事監理を行います。
現在では、全国で設備設計をはじめ、施設建築の工事監理に対応が可能です。

3現場から設計へのフィードバック

現場監理業務でもう一つ大切なことがあります。それは、現場で起きた問題点・改善策などを会社で共有し、次の設計業務等に活かしていくことです。そうすることで、ミス等のマイナス要因を減少し、工夫された良い設計が実現されていきます。
施設設備設計.comでは、長年設備設計や現場でのノウハウを蓄積しているため、高品質な工事監理をご提供することが可能です。