意匠設計事務所様が受注前に必要な設備設計事務所の支援

意匠設計事務所様が施主様に対して施設の設計提案を行う際に必要になる事項として、インフラ設備等の現場調査や見積費用の検討、設備面での条件整理等が必要になります。 施設設備設計.comは三方良しの理念のもと、受注前に発生する設備の調査業務や見積算出、条件整理の補助等の支援を行っております。 大規模な施設の設備設計の支援だけでなく、規模の小さな施設や空調等の細かな案件の支援も喜んで対応いたします。 もちろん、設備設計の基本設計・実施設計にも対応可能です。ぜひ一度ご相談ください。

現地調査支援

基本設計に入る前に必要なインフラ設備の調査を代行します。 下記に記載されているものは施設設備設計.comが確認する事項になります。

  1. 現地に足を運んでインフラ設備の状況を確認します
  2. 建物内外部の調査も行います
  3. 既設図面との整合性の調査も行います
  4. インフラ設備は上下水道局や供給会社と協議します 等

業務費算出支援

意匠建築事務所のプランや官庁の業務特記仕様書をもとに設備事務所の業務費算出を行います。 業務費については、告示98号、または図面作成枚数をもとに算出いたします。 必要な情報は下記の通りです。

  • ・面積・構造などの基本情報
  • ・設計項目内容
  • ・現地調査の有無
  • ・図面枚数です。

不足している場合は必要最低限の項目について確認させていただきます。

企画段階の設備アドバイス

施設設備設計.comは、企画段階の設備アドバイスも可能です。 主に下記のようなご相談などに対応させていただいております。

  • ・このプランを見て問題点はないか?
  • ・何が必要なのか
  • ・設備の工事費はいくらになる?
  • ・熱源は何がいいのか?
  • ・機械室・電気室の規模は何㎡必要か?
  • ・上下水道の引き込み工事は必要?

※質問の内容によりますが、最低限、平面図はご用意ください。

意匠設計事務所様の場合

意匠設計事務所様の場合、施主様からのご相談を受け、設計を進めていく中で、設備に関する情報収集が必要になります。そのような場合に、私たちにご相談いただけたらと考えております。

官庁・公共物件のご相談の場合

施設設備設計.comは、地域住民の皆様の生活をより豊かなものにするために、官庁物件の施設投資を最大限効果の出る施策を共に検討いたします。また、入札に必要な仕様書等の作成も代行いたします。役所が施工業者に対して取り交わす契約書の作成も代行します。
弊社は、保育園や幼稚園、小中高等学校をはじめ、図書館や駅、庁舎施設など街中のあらゆる建築物の設備設計を行っています。設計を行う上で、施設全体の最適な維持管理運用を行い、最小限のコストで長期活用できる計画を立てます。全体を通して設備のメンテナンスを行い、省エネ等に最適な運用計画を実現します。 私共にお任せいただけると、計画段階からサポートし、限られた予算内でベストな建築計画を実現します。 工事を発注する上で、既存建物の設備の状態を確認し、どのような対応が望まれるのか、仕様書の作成に必要な調査はもちろん、仕様書作成代行も実施しております。
また、入札会の補助や役所が施工業者に対して取り交わす契約書の作成も代行します。

施設設備設計.comの特徴

1設備設計の実績が豊富にある

弊社は、国交省の整備局・開発局・防衛省をはじめとした官庁物件をはじめ、学校や事務所(オフィス)、工場、障がい者施設、高齢者施設など幅広い施設の設備設計を行っております。弊社が手掛ける仕事の約90%は官庁物件で、非常に多くの公共建築物の設備設計に対応してきました。年間約100件の設計実績があり、全国の設備設計のご相談に対応させていただいております。
また、弊社には機械設備、電気設備、情報通信設備を取り扱う専門の技術者が多数在籍しています。独自のノウハウを詰め込んだマニュアルや規準書を運用しており、いつ・どの技術者が業務を受け持っても、均質かつ高品質な成果品をお客様の元へ提供できる仕組みが構築されています。 建築設備のすべての分野を自社内で取り扱うことができるため、質の高い設計提案を安定して供給することが可能です。

2意匠・設備・構造全て対応ができる

お客様に高品質なサービスをご提供するために株式会社エイト設計は、電気設備(電力・通信等)及び、機械設備(空調・衛生)、建築(意匠・構造)の設計・積算・工事監理業務等を行っています。
エイト設計では、日々、業務の『改善・効率化』を図り、常に学ぶ姿勢で積極的に新しい技術を取り入れ、最新設備を導入することにより、お客様に迅速かつ高品質なサービスをご提供しています。利便性や耐久性、保守・管理、省エネ等にも配慮し、将来を見据えた設備・建築設計をご提案します。 また、スタッフ一人ひとりの技術力の向上が、弊社の成長そしてお客様へのサービス向上に繋がると考え、スタッフには資格取得等のスキルアップを図るよう推進し、若手技術者の育成にも積極的に取り組んでいます。 その設備設計の領域を対応している私たちは良い建物をつくるというプライドと責任をもって日々業務に臨んでおります。私たちは幅広い施設の設計に対応しています。そのため、どのような案件でも条件整理を共に検討し、整いさえすればベストな設計をご提供いたします。

3BIMに対応した設備設計

施設設備設計.comはBIMを活用した設備設計に対応しております。近年BIMを活用されている建設会社や設計事務所は増加してきていますが、設備設計事務所でBIMに対応している事務所はまだまだ少ないことが現状としてあります。私たちはBIMでの連携がスムーズに行えるよう早期からBIMを導入し、社内で活用しております。BIMに対応できる設備設計事務所をお探しの場合は私たちにお任せください。

4品質管理

携わる施設の設計品質を高めるために、施設設備設計.comでは担当者と設計者、設計補助者、上長の2重3重のチェック体制を構築しております。 また、国交省のチェックリストを自社で改良してチェックしており、高品質な設備設計をご提供することが可能です。必要であれば外部の企業にチェックを依頼し、品質管理を行っております。

5審査対応について

施設設備設計.comでは分離発注や下請けの場合でも発注された建築事務所様に設備図面のにフィードバックを行います。 また、建築事務所と審査機関や行政機関に同行することも可能です。必要であれば弊社が個別に行政機関に訪問し、修正などを行います。 建築確認申請対応については、確認申請がスムーズ(余裕をもって)に終了するよう十分配慮した設計を行っていますが、仮に確認申請での指摘で、別途計算が必要になっても、それらは全てサービスの対象範囲内とし一切の別途請求は行いません。確認申請が終了するまで責任を持って対応する事をお約束します。

6アフターフォロー

必要であれば竣工後1年点検を実施いたします。現場に担当社員が訪問し設備チェック等を行います。 また、設備設計を行った建物に対して、設計終了後のアドバイスと現場対応は、現場同行・詳細な施工図チェック等を行わない範囲内で無料で対応いたします。 設備に関わる質問にいつでも無料でお答えします。省エネ計画などの質問については、別途費用が必要になることもありますが、「特に計算は必要ないけど、設備にかかわる事や法令、各種工法、設備問題解決のヒントをちょっと聞きたいな」と言う場合には遠慮なくお問い合わせください。
※設計諸条件に含まれていない業務は追加費用がかかります。

7相談しやすい設備設計事務所

私たちはお客さまのご要望を設計図面に落とし込めるように、丁寧なヒアリングを心がけております。ご依頼いただいたお客さまからは「相談しやすかった」という嬉しいお言葉も頂いております。今後も私たちが得意とする設備設計を通して、ご依頼頂いた皆様に貢献していきたいと考えております。 また、既存施設の状況の共有やその際に発生する工事等に対応できる事務所の紹介にも対応いたします。